宛名書きポリシー

宛名書きポリシー

Midoi

Illustration by
Mariko Furuta

ハガキの宛先を書くとき、縦書きの場合は【番地などの数字は、漢数字で書くのがエチケット】
これが基本のマナーであることは十分承知しています。

でも・・・
伝筆ハガキを書くとき、私は敢えて算用数字を使います。

理由は以下のとおりです。

以前、私宛に届いた伝筆ハガキ。
宛名面も美しく、とても見やすく、きれいに書かれていたのですが、漢数字部分を算用数字で書いた付箋が貼ってありました。
この付箋を見て思い出したのが、「外国人客がレジで五円玉がいくらなのかがわからず、戸惑っていた」というネットの記事。
漢数字が読めない外国人がハガキを配達してくれたわけではないと思いますが、算用数字の方が見やすいし、誤配も防げそうな気がします。

そんなわけで、私は伝筆で宛先住所を書くとき、縦書きでも算用数字を使いますので、お咎めなしでお願いしますね。
(差出人住所は、今のところ漢数字を使っています)